【東京】ゆるっと柴又さんぽで帝釈天へ。季節はずれの七福神めぐりと柴又らうめん!

2014年5月の記事に加筆修正しています。

 

この日は、初めて柴又へ

 

葛飾区柴又といえば、帝釈天!寅さん!

 

 

 

寅さんゆかりの地、柴又

柴又は、山田洋次監督作品『男はつらいよ』の舞台となった街で有名です。

残念ながら、私は一度も映画を観たことがないのですが、寅さんが未だ多くの人々のヒーローだということが分かりました。

帝釈天の近くに、寅さん記念館、山田洋次ミュージアムがあるのですが、そこには団体さんや車での観光客が訪れていました!

 

実は、手水のあたりに寅さんがいます!!この写真じゃ見えないか…m(_ _)m

 

 

なぜ遠くから撮ったかといえば、おじさんたちが嬉しそうに寅さんと談笑していたので、邪魔しないでおこうと思ったからですw

ちなみに、この寅さんに扮した男性は、ボランティアの方だそうです。

 

駅前の、寅さん像。

 

このすぐ横で、先客が長いこと記念撮影をしていたので、写り込まないように右寄せで撮ってみました。

おばちゃんたち、撮って確認(その場から動かない)撮って確認…を繰り返していて終わらなさそうだったので…w

 

ちなみに…、帝釈天には寅さんおみくじなるものがあります!

寅さんの言葉も書いてありますよー。

びっくり、今の私にドンピシャなお言葉をいただけました。

 

帝釈天への参道

こちらは、駅から続く、帝釈天への参道です。

 

すれちがったカップルが、、、

ちっさい浅草みたいだね!」「そうだね!」って話してました。

なるほど。確かに、そんなふうに見えなくもない。

 

参道には、名物の草だんご屋さんがいくつかあります。

寅さんの実家という設定で、映画の撮影に使われたお店もあり、店内で食べられます。

それから、おせんべい屋さんとかお土産やさんもあって賑わってて、

アイスクリームの食べ歩きもできて、

ちっさい浅草みたいです!!(早速ぱくった!!)

でもね、それぞれ浅草は浅草の、柴又は柴又の良いところがあるんだと思います。

 

高木屋の草だんごをおみやげに買って帰ると、父がほぼ全部食べつくしました。

同日、父がスーパーで買ってきたお団子が余っていかわいそうだったので、

私が食べましたが、やっぱり高木屋の草だんごのほうが何倍も美味しかったです。

て、余計にかわいそうなエピソードになってしまった。

 

くず餅で有名な船橋屋もありました!

和菓子パラダイス!!

 

「三幸」の柴又らうめん

寅さん記念館へは入らなかったんですが(混んでそうだったので)

近くにレトロなラーメン屋さんがあって、

その入り口でキリンさん(巨大なぬいぐるみ)がおいでおいで~って言ってい(るような気がし)たので、ここでお昼ご飯を食べました。

 

ラーメンを食べるのは久しぶりで嬉しい!

 

ラーメンのことはよくわからないので、

私の主観だとこってりしてたなぁって思ったんですが…

あとで食べログ見たら、みんなことごとくあっさりって書いてた!!

これで証明された…

ラーメンにおいて私の主観を信用してはいけないということが!

 

柴又らうめんは、水餃子が入ったラーメンとのこと。

あとからきた男性もオーダーしていて

よもぎが入ったなんちゃら~って言っていて、この緑色の物体がよもぎだと知ることになりました。

なるほど、柴又名産のよもぎが入ってるから「柴又らうめん」なのですね。

チャーシューの焼き具合がなんとも絶妙で美味しかったです。

 

もう一つの目的、七福神めぐり

ちなみに実はこの日、柴又の参道だけを楽しんでいたわけではなく、七福神めぐりの途中だったのです。

本来は、お正月などに七福神用の色紙にご朱印をもらいながらめぐるものらしいです。

松の内はご神体が開帳されているんですねぇ。

 

 

実はこの時すでに、ひと月の間に七福神めぐりは2回目でしたw(季節外れなのに)

東京だけでも、数十のコースがあるんですよ!!

 

 

高砂駅から歩いていって、一つ一つお参りしつつ移動して、途中で帝釈天に寄るかたちになりました。

駅に七福神めぐり用のパンフレットがあり、その通りにめぐって行ったので、道に迷いませんでした。

沢山あるいて、沢山笑って、かなりリフレッシュできました!

 

ほかにも川魚料理や矢切の渡(渡し船)も楽しめるということで

次回に行ってこようと思います!!

 

 

ちなみに、バスツアーで柴又・帝釈天を含むものを見つけました。→こちら(楽天トラベル)

川魚料理の老舗『川甚』で食事するコースみたいです。

他にもスカイツリー、巣鴨などもめぐる東京観光とセットになってるようです。