ブダ王宮、国立美術館でムンカーチの絵を堪能してきた

そう一言でいうと、堪能しすぎたんだろうね。また作品を撮ってくるのを忘れましたw

国立美術館に行ってきたよ

王宮の丘へ歩いて登って、景色も楽しみつつ1番の目的である国立美術館へ。

入館料は1800フォリント。

大ボリュームで大満足だったのですが、企画展を含めてこのお値段は安いと思うのは私だけだろうか。

ムンカーチ・ミハーイの作品に感銘

ひときわ目をひく作家の作品があったので、夢中になって鑑賞していたのですが、あとで調べてみるとめっちゃ有名な画家だった件です。

知らなかった私がおかしいくらいの、ハンガリーを代表する19世紀の画家なのですが、別格!って感じで前情報なくても作品に引き込まれました。

鑑賞するのに夢中で、写真は一枚もないけどね!

あの有名な、リスト晩年の肖像画もムンカーチの作品。

しっかし、作品集やポストカードは見当たらなかったのだが私の探し方が悪かったのだろうか…。

絶対アルバム買って帰る!って思ってたのに、見つけられなかったのです。

全てじっくり見てきた

大まかにはルネッサンス期(中世)、19世紀、20世紀、現代というように分かれているのですが、教会の祭壇も見学できて興味深かったです。

20世紀のフロアで「あれ?一枚も写真撮ってない…」とふと我に返って一枚だけ撮った写真がこちら。

Jenő Gadányiの作品。馬が4頭います。

展望台からの眺めも最高

4階(3rd floor)からバルコニーへ続く階段があり、一度に入れる人数には制限があるようでしたが、とても眺めが良いので登るのをオススメします。

狭いけどあんまり人もいないので、意外にのんびりできました。

で、私はこの後とんでもない失敗をするのです。

ここから漁夫の砦や、マーチャーシュ教会、三位一体広場、マリア・マグドルナ塔、音楽史博物館など…ブダペスト観光のハイライトが待ち受けていると思ってルンルン歩いていると、なぜかケーブルカーの乗り場の前にいたのですw

なんじゃこりゃああああ。。。

王宮の丘に登る道は一つではない…つまり、道を間違えて降りてしまう事もあるのでしっかり地図を見ましょう。。(私は見ないで他人の後をついていったw)

もちろん、もう登る気も失せたので、次回のブダペスト訪問時に行くことにしましたとさ…。

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