聖イシュトヴァーン大聖堂@ブダペスト!パノラマ(展望台)と宝物館も行ってきた。

ブダペスト滞在1日目は昼過ぎに到着だったので、数日分の食料の買い出しとちょっとした散策だけで終了。

2日目はお天気も良かったので、仕事はそこそこにお昼前から出かけてきました!

聖イシュトヴァーン大聖堂

新しい街に着いたら、「現地で手に入る地図」の入手と、早いうちに「高いところ」に登って街を一望するようにしています。(なんのRPGだよw)

幸いにも「地図」はアパートのオーナーから最新のものをいただいたので、観光案内所まで足を運ばなくてすみました。

「高いところ」はブダ王宮の丘が大本命だったのですが、アパートから徒歩5分ほどだった聖イシュトヴァーン大聖堂も「パノラマ」という展望台があったので登ってみることにしました。

大聖堂は寄付、パノラマおよび宝物館はチケットを購入

エントランスを入って、右側にチケットブースがあります。

チケットは、「パノラマ(展望台)」および「宝物館」のチケットを購入できます。

私が訪れた時間には、「宝物館」の見学をする人は私の他にいませんでしたww

パノラマにも大聖堂の中にも人はいっぱいいたんだけどねぇ、なんでだろうねぇ。

ちなみに、パノラマは600フォリント、宝物館は400フォリント。(1フォリント=0.5円くらいだぜ)

左はパノラマ、右は宝物館のチケット

大聖堂に入るには、募金箱みたいなところに200フォリント入れます。これは「寄付」になるそうです。

で、チケットブースの向かいにあるエレベーターは宝物館へ。

そのエレベーターと、エントランスを挟んで反対側にあるエレベーターがパノラマ行き。

大聖堂の入り口は、エントランスを入って右突き当たりを左手へ。(その手前にチケットブースと宝物館へのエレベーターがある)

まずは宝物館から

小さなスペースですが、美しい品々が並んでます。眼福。

人っ子一人いませんでした。。

係の人に確認をとると、フラッシュなしで撮影OKとのことでした!

写真は撮っていませんが、大聖堂の模型もありました。

ちなみに、「聖イシュトヴァーンの右手のミイラ」は大聖堂の宝物室なのでご注意。

続いて、パノラマへ

パノラマは、エレベーターを乗り継いで行きますが、乗り継ぐエレベーターの定員が4人だか5人くらいしか乗れず、列をなして待つことになります。

階段で行ってもいいんだろうけど…しんどいのでオススメしません。

帰りは階段でいいと思うけど。。

街が程よく近く見えていい感じの高さ!

美しい国会議事堂が見えます。

続いて、大聖堂へ

聖イシュトバーン大聖堂のイシュトヴァーンとは、初代ハンガリー国王なのです。

中央でライトアップされている像は、聖イシュトヴァーンです。

主祭壇は、採光やライトアップの関係か昼間に見学に来た時(上)とコンサートで訪れた時(下)で若干雰囲気が違いました。

そんな違いを感じるのも面白い。

大聖堂内には8500人を収容できるらしい。(by地球の歩き方)

大聖堂の奥には、聖イシュトバーンの右手のミイラが安置されています。

200フォリント払うとライトアップされますが、誰かがちょうど入れたらしく光ってました。

どこかのガイドが説明してましたが、右側からが見やすいようです。

私もそれに倣ってみました。

コンサートのチケットを購入

数日後に大聖堂でコンサートがあるとのことで、入り口付近でチケットを売ってました。

売り切れることはないだろう…とは思ったけど、後で慌てて買うのも嫌なので買っておきました。

この日のプログラムはバッハのトッカータとフーガ、モーツァルトのレクイエムで、せっかくなので1stカテゴリーという一番いいエリアのものを購入。

それでも7000フォリント(28ユーロ)という安さだからびっくりなのです。(学割、シニア割もある)

3rdカテゴリーまであって、一番安いのは4500フォリント(18ユーロ)なので、ちょっと時間ができた時に寄るにもいいかも。

コンサートについてはまた別の記事でまとめます。

聖イシュトヴァーン大聖堂のあとは、歩いてくさり橋、王宮の丘へ行って来ました。

ブダ王宮の丘へ。バスやケーブルカーは使わず歩いて登ったよ!

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