ブダ王宮の丘へ。バスやケーブルカーは使わず歩いて登ったよ!

この日は朝から聖イシュトバーン大聖堂を見学した後、そのままブダ王宮の丘へ向かうことに。

くさり橋も見ておきたかったので、てくてく歩いていきました。

ブダ王宮の丘を、歩いて登る

聖イシュトバーン大聖堂を背にしてドナウ川へ向かって歩き、川沿いを移動してくさり橋を渡ります。

まぁちょっと寄り道しつつぶらぶらしながら歩いて行ったのですけど。

河沿いでは、観光案内のブースがあったり、観光地おなじみホップオンホップオフバスの案内、近日行われるコンサートのチラシを配っている人などがいました。

遠く見えるけど…意外に時間はかからなかった

くさり橋は歩道があるのでゆっくり渡れて安心

鎖橋(王宮側から)

くさり橋付近では、警官に扮した詐欺がいるから気をつけて!という情報をネットやガイドブックで目にしていたので警戒していたのですが、全く問題なかったww

くさり橋の上から

鎖橋を渡るとクラーク・アーダーム広場

クラーク・アーダーム広場(Clark Adám tér)では、またおなじみトロッコみたいな観光バスのチラシを配っている人がいましたが、私はスルーされたっていうねw

日本人(アジア人?)は英語が通じないかも、という意識があるようで、「英語喋れる?」と確認を取られることも少なくなかったのです。

なので、呼び込み客にもスルーされやすく、それも旅の快適さに繋がっているかもですw

西ヨーロッパや主要観光地は日本人はすぐターゲットにされるもんねぇ。。(むしろ日本語を喋ってくるたくましさがあるw)

話が逸れましたw

ケーブルカーのあるところ、ふもとに着くと長い長い列ができているので嫌な予感が的中。

一人旅だと並んでる時間って結構苦痛なんだよねぇ…。

とりあえず、ケーブルのりば横のカフェで軽くランチをとりました。

晴れてるし、プチハイキング気分で登ってみることにした

観光案内所のブースで、「歩いて登れる道を教えて」と聞いてみると、歩いて登る人は結構多いらしい。

ケーブルのりばの手前から左に伸びている道に入れば、歩いて登るグループがいるから付いていけばいいよ、と言われました。

左手を曲がって進んだ後は、右に入って登っていきます。

公園を散策するような感じで登れました

暖かい日だったので、ちょうどよかったかもしれません。

この距離感で人が連なって歩いていたので付いていくだけw

歩いて登るの楽しかった!次もお天気が良ければ歩こうかな。

右に曲がらず、まっすぐ行ってもぐるっと回って丘に登れます。(でもちょっと道が複雑だった)

こっちの道は石畳で若干歩きづらかった

王宮の丘へ歩いて登る道はいくつもルートがあるようです!

裏道っぽい?

歩かないアクセスも知っておこう

王宮・国立美術館からの眺め

全て歩きで登る方法、広場からケーブルカーに乗る方法、のほかは…

デアーク広場(Deák F. tér)からバス市16番で行く方法があります。

デアーク広場は、聖イシュトバーン大聖堂の近くなので、もし私が鎖橋を渡る予定がなかったらこの方法が楽だったのかも。

後は反対側(南駅の方)から、メトロ2番セール・カルマン広場(Széll Kálmán tér)駅からバス16、16A、116にて。

地図をみると、メトロでセール・カルマン駅で降りて、そこから歩いて登っても良さそうに見えます。

まぁ、雨雪の降る中ムリして歩くことはないと思うので…、天候や体調、時間配分を考慮しつつ選ぶのが良さそうですね。

バスがどれだけ混んでいるかは謎なので、ちょっぴり不安ですが。(^^;)

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