ウィーン空港から中央駅へ、レイルジェット(特急列車)を使ってみたよ。

3度目のウィーン。

といっても今回はウィーンが目的地ではなかったのですが、ウィーン中央駅(Wien Hbf)で乗り換えの必要があったため、空港からCATではなく特急列車に乗ることにしました。

特急列車といっても、RJ(レイルジェット)だったり、IC(インターシティ)だったりICE(インターシティエクスプレス)だったりどれがどれなのかいまいちわかりませんが、RJは停車駅が少ないらしい。

ちなみに、ÖBBのアプリなどで調べた場合、ウィーン空港駅は、Flughafen Wien Bahnhofと表示されます。

特急列車レイルジェット(RJ)に乗ってみた

エアポートタクシーとCATしか使ったことがなかったので初の試みです。

特急自体はウィーンとプラハ間の移動に使っているので、同じような要領でした。

以下、どんな感じだったか書いていきます。

まず切符を買う

空港の到着ロビーを出て右側に赤色のオーストリア国鉄(ÖBB)のカウンターがあります。

ちなみに、その手前には黄緑色のCATのブースがあります。CATについてはこちらの記事をどうぞ。→ウィーン市街から空港へ特急列車CATで移動。Wifiも使えるよ。

右側の地下へと続く通路は、電車ののりばです。

自販機もありますが、CATの切符購入時にしか使ったことないので特急も買えるかどうかわかりません。

カウンターだと混んでいることもありますが、自販機の前で迷うことを考えれば、行き先を言えば切符を発行してくれる方が楽かなぁと思います。

ÖBBのアプリで検索すると、空港からウィーン中央駅までは3.9ユーロで約15分になってます。

のりばへ向かう

坂道をゴロゴロと下っていきます。

レイルジェット(orインターシティ)は初なので、のりばを間違えないようにしなければ!と確認すると、CATとは別のホームでした。

他の特急ではない電車も同じホームですが、次にくる電車が表示されているので確認できます。(時刻表もあります)

普通列車の切符は、自分で黄色の機械に通して「有効化」(打刻)しないと無賃乗車になってしまうのですが、レイルジェットの場合は大丈夫でした。

エレベーターもありました。


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電車に乗り込む!

スーツケースが重かったので乗り込むのに一苦労でした。。バリアフリー化して欲しい。

これはプラハ行きの時の写真ですが。。

座席はほとんどが指定席でしたが、これまたほとんどが中央駅から乗る人ばかりだったので助かりました。

確かめる方法は、座席の上(頭上)にランプが光っていて、駅の名前が「●●〜●●」と書いてあるので、その駅の間は指定されてるよ、という意味です。

ウィーン中央駅は一駅なので、できるだけドアに近いところに座った方が降りやすいと思います。

これもプラハ行きの時の写真ですが、こんな感じであと何分で着きますって表示されてます。

今回、ウィーン中央駅の時は停車駅がずらっと出てました。

おまけ!ÖBBのアプリで路線を調べられるよ

オーストリア国鉄、ÖBBのアプリでは路線検索ができました。

こんな感じ。そのまま予約したりもできるみたいですが、私は駅や時間を調べるためだけに使ってました。

目的地までの間に停車する駅も表示できるので、長距離の時はちょいちょいチェックしてましたw

ウィーンからプラハに行った時の記事も書いてます。→直通列車がオススメ!ウィーン-プラハ間を移動

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