プラハ高級住宅街にあるホテル「アンナホテル」の感想。

2015年9月のウィーン滞在中に、1泊2日という弾丸旅程でプラハ観光へ行ってきました。

その時に泊まったホテルの話です。

以前UPした記事( 1泊2日弾丸プラハ旅☆まずは旧市街広場へ向かったよ)にもちょこっと書いてましたが、ちゃんと書いておこうと思います。

弾丸プラハ旅については、カテゴリー「プラハ」からどうぞ。

さて!!

アンナホテルですが

ぶっちゃけます。

お値段重視で決めました!!

ウィーン滞在中だったため、プラハで1泊するとなると二重でホテル代を払わなければならないのです…。

というわけで、プラハで利用するホテルはお値段重視で探しました。

それで後から気づいたのですが、主要観光地の真反対に位置していたのです!!

プラハ中央駅から西側が旧市街エリアですが、東側にホテルはあります。

これは誤算でした。

だって、ただでさえウィーンから半日かけて移動してきて、1泊2日の弾丸旅なのだから…アクセスは重要ですよ。

が、そのおかげで、到着してすぐに「メトロを乗り継ぐ」というミッションをこなせましたw

ちなみに、お値段は朝食付きで60ユーロくらいだった記憶。

当時1ユーロ140円あたりだったので、8000円代くらいだったな。

事前にクレジットで払っていったのですが、現地のカウンターで宿泊税的なものを徴収されました。(現地通貨で)

地下鉄を乗り継いで、10分弱くらいかな

地下鉄の窓口にいるオバハンがめっちゃ機嫌悪かったけど、私が聞き返すともう一回答えてくれたから多分あの人は親切なんだと思う。うん。

到着したばっかりの人間が「プラハ中央駅からメトロ赤のHaje方面に乗り、Museumで緑に乗り換えて一駅でNamuesti Miruで降りる」なんて一回聞いてわかるわけないですもんねw

プラハ中央駅は、メトロ地図だとHlavni Nadraziという表記になっています。

(Prahaって書いてくれてる地図もあるけど、観光案内所でもらえる地図の路線図には書いてない)

メトロの赤です。メトロは赤、黄、緑しかないので、方向さえ間違わなければ簡単です。

30分内の切符で十分でした。

詳しくは→ プラハでもメトロを活用しよう!

で、アンナホテルのある駅はNamesti Miru(ナムエスティミル)は緑ライン。ちなみに、ナムエスティは「広場」という意味です。

どこかで乗り換えしなきゃいけないんですけど、その駅がMuseum(ムゼウム)です。

まぁ間違うポイントとしては、反対方向に乗ってしまう危険性くらいのものですけど、地下鉄には全駅が載っている大きな標示があるので、間違えようがないですw

Namesti Miruから徒歩5分圏内

無事、Namesti Miruに到着。

出口は、交差点を挟んでいくつかあったので、間違わないようにした方が楽。

外に出ると、この教会がどーんって出てくるので感動します。

中には入れなかったけど…。

教会の前は公園になっていて、たくさん人がいましたー。

坂を登るように、Korunni通を進んで、3本目のBudecska通りを右へ曲がり、数軒先です。

ホテルの手前にバルがありました。

ここで夕食を食べたのですが、美味しいし安い!!

スタッフがフレンドリー。

地元民ぽいおじさんたちが飲んでいたのも見ていてなんだか楽しかった。

なぜか写真がなくなっちゃったんだけど、オススメをくださいっていったら肉の上に肉が乗った料理が出てきて笑ったw

お部屋はシンプル

ツインのお部屋だったので、広めで嬉しかったな。

バスルームはシャワーだけだったけど、仕方ない。

朝食はバイキング。サンドイッチを自分で作ったり、サラダを盛ったりしました。

スタッフはみんな感じの良い人たちでした。

鍵はヨーロッパに良くあるクラシカルなタイプで、部屋の内側と外側に同じ鍵穴がありました。

メリットとデメリット

メリットとしては、リーズナブルでアットホーム。

住宅街の中にあるので、現地に暮らしているようなつもりで滞在できるローカル感が味わえます。

高級住宅街の中なので、治安も悪くないはず。

サービスにムダがないところもいい。

デメリットは、アクセス面かなぁ。

私は初めに焦ったほどはあまり気にならなかった。

朝イチでプラハ城に行くにしても、メトロに乗っちゃえばすぐだったので、逆に楽しかった。

1泊2日でプラハ観光☆2日目、朝イチでプラハ城へ向かう

リンク

★エクスペディア→アンナホテル(Anna Hotel)

★Hotels.com→アンナ ホテル, プラハ

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