東京から伊勢へ行った時のルートや宿泊、お店などまとめ

伊勢には、4回行ってます!

というわけで…

 

東京から伊勢へ行ったよ、のメモです

伊勢で行ったお店とか、ルートとか、宿とか、4回分まとめてざっくり書いていきます!

 

初めてのお伊勢さん参りは、京都旅行と合わせてみた

スタンダードなのは東京から名古屋まで新幹線名古屋からは特急列車と在来線の乗り継ぎ、というルート。

なのですが…

東京発では移動に時間がかかると聞いて、なぜか京都旅行との合わせ技にして紛らわそうとしましたw

今思うと別に対して面倒なルートでもないのですが、初めての伊勢参りにびびっていたのもあったのかな…、ワンクッション挟みたかったのかもしれません。

この基本のルートは2回目、4回目の伊勢参り時に利用しています。

 

さて、

1回目は東京→京都を新幹線、1日目は上賀茂神社にお参りして京都泊、2日目に京都→伊勢へ電車で向かいました。

京都からは簡単に行けるような気がするけど、特急から在来線に乗り換える煩わしさは変わらないので、素直に東京から行ってもよかった気がします。

2日目は伊勢へ着いたら外宮へお参り→明治会館へ宿泊、3日目は内宮お参り→伊勢市駅から東京へ帰るルートです。

 

2日目、伊勢では外宮にお参り後に赤福を食べて、

バスで移動し、おはらい町すぐの神宮会館に泊まって、

夜ご飯はおはらい町のすし久にて手こねずし。

 

3日目は朝一で内宮へお参りして、そばを食べて帰路へ。

伊勢市駅から電車に乗って、津駅で下車→路線バス→津なぎさまちからフェリーでセントレアへ。

 

飛行機には乗らず、名古屋から新幹線で帰京。

フェリーに乗りたかったのと、飛行機が見たかった、ってだけでセントレアへ行きましたw

ここまできたら、飛行機に乗って帰ってもよかったな!

 

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お礼参りは、伊勢神宮&熱田神宮へ寄るコースにしてみた

2回目は、お礼参り。

1回目の教訓を踏まえ、東京から名古屋まで新幹線、名古屋からは特急と在来線で伊勢へ

東京は午前中に出発して、伊勢には午後15時くらいに到着しました。

 

上にも書いたとおり、1回目、2回目とも到着日(午後)に外宮(と月夜見宮)のお参りしてます。赤福に寄るところも一緒。

そのあと違うのは、二見の旅館に一泊して(夜&朝ご飯は旅館のごはん)、2日目に朝一で二見興玉神社、それからバスで内宮、猿田彦神社、月読宮、その後におはらい町でゴハンやショッピングのコースでした。

(旅館の話はコチラ→お伊勢さん参り。旅館に泊まるなら二見の大石屋がオススメ

 

 

そんなに信仰心のある人間ではないのだけど、外宮の参拝をはしょったり、参拝の順番が逆になるのはなんとなく気分が乗らないので…。

まぁ元来の参拝順序で言えば、二見で身を清めてから外宮、内宮、なので徹底しているわけではありませんw

 

さて、お土産を買って、伊勢の美味しいものでお腹いっぱいになったらバスで駅まで戻って、来た時と同じルートで名古屋まで戻りました。

夕方だったけど、さくっと熱田神宮へもお参りできましたよ!

あつた蓬莱軒でひつまぶしを食べてから、新幹線で帰路につきました。

(こちらの記事もどうぞ→【名古屋】熱田神宮にお参りして、きしめんと蓬莱軒のひつまぶし!

 

伊勢神宮&熱田神宮の満足コース、これはオススメです!

 

 

 

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夜行バスでお伊勢さん参り、という選択肢もあるのだよ

3回目は取材だったので、往路、復路ともに夜行バスを利用。新宿から伊勢の宇治山田駅へ。

(外宮へ行くまでに、あそらの茶屋で「御饌の朝粥」を食べるのがオススメ!)

※2019年6月3日から改装による一時休業だそうです、事前にチェックしておいたほうが良さそうです。

公式:あそらの茶屋

 

そのまま朝一番に外宮にお参りした後、内宮へ参拝

お昼ご飯は、おはらい町でとうふやにて。

 

そのあと2回目の昼ごはんw

ふくすけの伊勢うどんを。

めかぶうどんうまし!!

 

そのあとは猿田彦神社、

月読宮まで歩きます。

それでも、まだまだ帰りのバスまでには時間があるので、二見(二見興玉神社)まで行って、どこかで夜ご飯を食べてから夜行バスで東京に帰るコースでいけます。

外宮と内宮のお参りは午前中で終わるし、時間は余裕ありすぎるくらいなので、色々寄り道ができます。

(カフェのはしごとか、2回目の昼ごはんとかw)

五十鈴カフェから、五十鈴川を眺めながらお茶できます。

 

二日連続で夜行バスは疲れるということであれば、時間とお金が許せば一泊挟むのをオススメします。

私はお年頃のためか体力が持たない&膝が痛くなるので、バス移動の時は一泊はさむスタイルが良さそうかなーと思ってます。

もしくは、行きを夜行バス、帰りは新幹線にするとか。

そうすると金曜夜出発して、土曜の夕方には帰宅できるね。

 

二見では立ち寄り温泉にも入れましたが、ちょっとアクセスが悪かったかな。

(主要地からさほど歩かないけど、車がビュンビュン通る道を歩かないといけなかった)

でも昼の15時から風呂に入る人はほぼ皆無なのか、貸切状態だったのは嬉しかったです。

私が出た後、おばあちゃんが一人入れ替わりで来たくらい。(→蘇民の湯 ホテル清海

 

そのあとは、伊勢市駅前のお蕎麦やさんに行ったけど、

私が利用した夜行バスが出るのは宇治山田駅前からだったので、宇治山田駅のレストランやお土産やさん、ベンチなどで時間を潰すのが合理的かもです。

駅のベンチはこんな感じでした。

 

 

伊勢市駅利用なら、3列シートのこちらがありました。参考までに。→西武観光バス 池袋・新宿〜伊勢・鳥羽線

 

 

午後到着から外宮→内宮参拝まで行ってしまうのもアリ(夕方は空いてる)

4回目も、2回目と同様に新幹線と特急にて向かいました。

このお参りは、実は前回の取材の写真が全消去されるという事件を経て、急遽自腹で行って来たんですけど、旅の予約が確定したら写真が復活したという…カメラの気まぐれに翻弄された旅でした。(いい方に考えれば、「呼ばれた」的な?)

購入した画像ファイルの修復ソフトは今後のための投資ってことでw

 

さて、1日目。

外宮のお参りの後は、何と赤福を食べずに!!夕方でしたがそのまま内宮のお参りまで行ってきました。

雪の降りしきる中、凍える手でシャッターを押し続けましたよ。

 

お天気も悪かったからかもしれませんが、夕方は空いてるんですねー!

朝一は混むので、時間にこだわりがないなら夕方でもいいのかも。

ちなみに、ご利益は変わらないのでご安心ください!!

 

そのあとは、民宿に泊まりました。

写真があまり残ってないので、リンク先で見てもらうとわかりやすいかなと思うんですけど(→星出館

かなりクラシックなタイプの民宿で趣があり、貴重な体験となりました。

夕飯はつかないので、駅前で買っておいたお寿司のお弁当を食べました。

朝ごはんも昭和の食卓という感じで、懐かしさを覚えます。

 

 

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翌日は、たっぷり時間を使って別宮まいりができる!

まずは、電車(私は伊勢市駅から)で上ノ郷駅まで移動し、歩いて伊雑宮へ

 

そこからさらに歩いて、左美長神社、左美長御前神社へも足を伸ばしました。

志摩磯部駅から伊勢市駅まで戻って、外宮前の浜与本店にてしらす丼を昼食にいただきました。

路線バスを使って、倭姫宮へもお参り。

 

その後、松阪駅へ電車で移動し、バスを使って、瀧原宮、瀧原双宮へ。→松坂駅からバスで瀧原宮へ!帰ってきての夕飯は、あえての魚介系で。

 

帰りは松坂駅から夜行バスを使ってみました。

が、夜行バスは、以前利用した宇治山田駅発の方がよかったです。

駅のロビーにベンチもあるし、コンビニもあるし…。

 

松坂駅発は、ぽつねんとバス停の表示が立っているだけで待合室がないので、近くのファミレスで時間を調整しました。

松坂駅から帰る場合は、電車の方がいいかなー?

どちらからもあおぞらライナーを利用したのですが、3列独立シートで快適でした。

松坂駅発の方が300円くらい安いようです。

詳しくは三重→東京の格安高速バス・夜行バス比較(スカイチケット)