東京マラソン前日祭、4kmのフレンドシップランに参加してきたよ

※アイキャッチ画像は2016年のものです。

2月のビッグイベントとして東京マラソンがありますが、その前日にフレンドシップラン&ファミリーランというものが開催されております。(ファミリーランは前日とは限らないらしい)

フレンドシップランは、本レース参加者(おもに外国人)へのおもてなしがメインなのですが、参加者の家族や友人はもちろん、応募枠内・応募資格のある人なら誰でも参加できます。(6歳以上)

ファミリーランは、大人と小学生のペアで1.5kmを走るイベントです。

今年は同日開催で、にぎわっていました。

私は昨年2016年、友人に誘ってもらって初めてフレンドシップランに参加し、楽しかったので今年2017年も応募し無事参加できました!というわけで、記録しておきます。

ちなみに、私は10kmでもちょっと不安なもので、東京マラソンには参加してませんww

実際、どんなかんじ?

国際展示場前からダイバーシティ方面へ走ります。

セントラル広場をぐるっと回ってきた道を戻って、スタート地点がゴール。折り返し地点が給水ポイントになってます。

4kmとはいえ、アップダウンがあるので平地で走るよりしんどいです。海沿いという土地柄、風が強いことがあり、前に進めなかったりしますw

次の日に本レース参加する人が多いので、さらっと流すように走ったり、仮装して走ったり、写真撮影メインで立ち止まりつつ走る人も多いです。楽しむのが目的のイベントなので、タイムは計りません。

参加者2000人枠のうち500人が日本人、らしい。メインは外国人。

今回はアメリカ、台湾、香港、イギリスからの参加者が多かったみたい。いろんな国の人がいました。

更衣室もあるので、着替えて午後から観光&遊びにも行けます。(午前中でイベント終了)

周辺で屋台が出店しているので、おひるごはんはそこでも食べられます。が、今年は出店が少なかったー。

今年はスポーツ体験ブースもあって、おもにチビッコたちが参加してました。

国際展示場内では東京マラソンのエントリーを行っていて、イベントブースではスポーツ系の会社がプロモーションを行ってます。体験とか、試食とか。

スタッフはボランティア。ボランティアも応募制なので、楽しそうに取り組んでいる人が多いです。

フレンドリーで明るい雰囲気づくりをしてくれてます。走ってるときは声かけてくれたり、ハイタッチで応援してくれます。

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2016年との違い…

去年は5kmで、東京マラソンのゴール地点がそのままゴールに使われていたので、疑似体験的なかんじでフルを走っていないのに感動!

2016年以前の様子は知らないのですが、今年は4kmに縮小しスタートとゴールは同じ場所になりました。

本レースのゴール地点は東京駅前になったし、信号待ち(に伴うスタッフ配置)や、ゴールからの荷物置き場への道のりを考えると、今年のルートのほうがまとまっていていいのかもねぇ。

かるくショックだったのが、2016年はミールチケット(国際展示場内の屋台で使える)と大江戸温泉チケットがもらえたのですが、今年はなかったのです。

まぁ…大江戸温泉のチケットだけで参加費3000円のモトがとれてしまうからね…、運営費を考えるとどうだろう。それに、外国人だと「あ、(日本式の)温泉はちょっと…」な人もいるよねぇ(公共の場なのに裸ってのが嫌だ、って聞く)実際にチケット使う人も少なかったのかなー?日本人的には残念ですが、でもおもてなしイベントなので仕方ない。

ミールチケットに関しては、国際展示場のごはんエリアがかなり混み混みになっていて、フードコートなのに相席状態。本レースのエントリーに来た人に「これは何があったの?」と尋ねられるほどww

そういうことなのか、経費削減なのか。真相はわかりませんが、そんなかんじ。

参加賞は、オリジナルてぬぐい(今年は「幸運」、去年は「真心」)とネックウォーマー(去年はなかった)。あと、バッヂとポカリスエットをもらいました。折り鶴と去年はヨーヨーも。

まとめ

あのお祭りっぽい雰囲気のなか、かるく走ってワイワイできるので、純粋に楽しいです。

私は日常的にランニングをしないので、4kmでも参加するとなるとジムで走っておこう~となるのでいいきっかけづくりになります。

参加者もボランティアもみんな楽しそうなので、マラソン楽しいよ~、ランニング楽しいよ~、という気分にしてくれるイベントです。

東京マラソンフレンドシップラン

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