ウィーンのクリスマスマーケットとイルミネーション

一度は行ってみたい、本場のクリスマスマーケット!

というわけで、行ってまいりました。

まさか自分がクリスマスマーケットに足を運ぶことになるとは思いもせず…。

クリスマスマーケットやイルミネーションに関しては

海外在住ブロガーのみなさんの記事を眺めるだけで満足だったのです。

だって寒いし混んでるし、この時期は航空券高そうだし、夜は一人で出歩くつもりもなかったし…

でも、せっかくいいタイミングでヨーロッパ訪問できたので、さらっと見てまいりましたー。

あ、航空券は意外に安かったぜ!(中東経由で往復6万円台~あったよ)

クリスマスマーケットとはなんぞ

あえてピンボケさせた風だけど、フツーに手ブレです。

クリスマスマーケットといえば、なにやら出店が並んでいて、イルミネーションがキレイなんだよね、ってくらいの前知識でございました。

クリスマスの日に買い物すんのかな?と思っていたのですが

クリスマスマーケットは「アドベント」といって、クリスマスの準備のためのグッズなどが売っています。

意外かもしれませんが、クリスマス当日は家族と家で静かに過ごすので、クリスマス前までがクリスマスマーケットが盛り上がる期間というわけですね!

市庁舎前のクリスマスマーケット

実際に歩いてみると、ツリーに飾るデコレーションやキャンドル類、リースの材料などを多くみかけました。

他は瓶詰の食品とか、観光客もたくさん訪れるので、防寒グッズやお土産系を出しているお店もあります。

おもちゃとか、絵本とか、人形とかも。

クリスマスプレゼントも調達できそう!

あとは、ホットワインやすんごい甘そうなスイーツ、ブリオッシュやプレッツェルなどのパン、サンドイッチやホットドッグなど軽食のお店も。

でっかいパンの中にスープが入ったやつ…名前なんていうのかわからないけど、めっちゃおいしそうだったなぁ。

量が多そうで食べきれない気がして買うの止めちゃったのだ…。ばか。

私が行ってきたのは、市庁舎前とマリアテレジア広場(美術史美術館と自然史博物館の間の広場)。

あとは、王宮(ホーフブルク)の前などにも小さなマーケットがありました。

シュピッテルベルク通りのクリスマスマーケットはなぜか閉まっていた…。(昼間だったから?)

ミュージアムクオーターの裏手からすぐのシュピッテルベルク通り

クリスマスマーケットといえばホットワイン!

さて、クリスマスマーケットに来たら外せないのが、ホットワイン。

ウィーンではグリューワインと呼ばれていました。(ドイツ語圏はそうなのかな)

温かいワインなのだけど、フルーツフレーバーになっていて飲みやすいのです。

これがまためちゃくちゃおいしいのだ!!

んで、スタンダードなホットワインも十分おいしいので大満足なのですが

そこにフルーツを足してもらうとさらにおいしさUP!(値段もUP!)

中身は見えないのですけど、コチラはラズベリープンシュ。

マリアテレジア広場のクリスマスマーケットにて。場所によって、提供しているカップが違うらしい。

あっ、ちなみに…カップは3ユーロ。

ホットワインが4ユーロと書いてあるのだけど、

カップ代が3ユーロ加算されるので「7ユーロ」って言われます。

ボラれてるわけではありませんw

これ、お土産にいいですよね。

市庁舎前のカップ。写真撮り忘れてた…。

氷点下で寒いんだけど、意外に大丈夫だった

私が今回ウィーンに滞在していた期間(12月)は、だいたい-3~2℃くらいだったのですが

ホットワインのおかげで、酔いも手伝ってポカポカでした~。

東京だと真冬でも日中0℃近くまで下がることはないからね…、すんごい心配だったのですけど、意外に大丈夫でした。

厚地コート(ウール)とニット帽とウール手袋&マフラー、セーターとスキニージーンズ、ヒートテック上下、といった感じのごく普通のいでたちでした。

インナーダウンも持参したカイロ(貼るタイプ、靴用)も使わず。

しかし、ちょっと調子に乗って一回ヒートテックなしで出かけたのだけど、

案の定からだが冷えて風邪をひきそうになったよねー。バカだから。バカなのに?

夜は早く帰って、ホテルで毛布かぶって寝てたら風邪ひかずにすんだけど…。

イルミネーションと夜景と。

今回、初めてヨーロッパで夜の街を歩きました。(そしてお約束、迷いました)

縦列スキル高そう

ホットワイン1杯で千鳥足なんですけども…、

来た道を戻ると暗い公園を通らなければならなかったので

街の中を歩いていると、迷ってしまいました。

とりあえず、人についていく作戦で王宮前まで出られましたw

いままで、女性の一人旅ということで、

日没後は出歩かないをモットーにしてまいりましたが

ウィーンはヨーロッパ屈指の治安のよさを誇る街…

(もちろん、日本とは違うのでスリなどはあります)

ケルントナー通り

しかも、コンサート後ゴハンを食べたり、カフェで休んで行ったりするのも普通なので

夜中でも観光客がわいわいガヤガヤしてるわけです。

コールマルクトのイルミネーション。イルミネーションは和製英語で、Christmas lightsというのだ。

ということは、

街の中心地(観光客など人通りが遅くまである)に宿泊すれば、夜に出歩いても比較的安全なのではないか?

と思ったのです。

グラーベン通り

結果、まったく問題なしでした!

というか、昼間よりも人が減ったぶん歩きやすい。笑

変な人にも遭遇しませんでした。

お店がまだ開いている時間なら大丈夫そう。

ペーター教会

まぁこの時期の日本とおなじく16時頃には暗くなるので…

日没後は動かない方針を固持していると何もできなくなってしまう、ということもありますが。

人通りの多く街灯もあって明るいところなら、昼間と同じくらいの感覚で歩けました。

もちろん、いくら治安が良いといっても、暗い道は避けたほうがよいですね!

というわけで、

今回はあんまり観光はできていないのですが、ぼちぼち記事更新していきますー。

スポンサーリンク







シェアする

フォローする




スポンサーリンク