どれを選んだらいい?東京から箱根へのアクセス

※2015年8月の記事に加筆修正しております。

今回の箱根ぶらりの目的は美術館めぐり。1人だったら1泊して温泉もいいなと思ったんですが、同行者が温泉嫌いだったので日帰りで行ってきました。8月、箱根は東京より涼しかった!さすが!

東京から箱根へのアクセス

電車(新幹線 or ロマンスカー)、高速バス、自家用車で。お値段も時間もさほど変わらないので、好みで選べるのが嬉しいです。

たとえば、ざっくりですが…新幹線はお高いけど早くて(東京駅から1時間弱、片道3500円くらい)、ロマンスカーはロマンスカーに乗ったぞって満足感がるし(新宿から約1時間半、片道2000円くらい)、高速バスは時間はかかるけど安い上に目的地の直近まで運んでもらえて(新宿から約2時間、片道2000円くらい)、自家用車だと箱根に着いてからの足があるので便利(東京ICから約1時間半、御殿場ICまで2500円くらい)!迷う!

※このブログではツアーは除外しておりますが、ツアーのほうがお得な場合もあるので、ご注意。

今回はロマンスカーを利用しました。ロマンスカーとひとくちに言っても、車種が4種類あったことを初めて知りました…。いわゆるロマンスカーといって一般的に想像するのがVSEで、私はこれしかないと思ってました。展望席があるのは、VSEとLSEとのこと。今回、時間の便で選んだEXEタイプは展望なしスタイルでした(残念!)ネットで予約して行ったので、チケットレスでした。箱根湯本まで乗り継ぎなしの直通。

新宿から高速バスに乗るなら、小田急箱根高速バスの箱根線になります。

小田急箱根高速バス|新宿-箱根|羽田空港-横浜-箱根|新宿-伊豆・修善寺|新宿-御殿場プレミアムアウトレット|

箱根湯本から、路線バス

箱根湯本駅を使うかどうかは、行先にもよりますね。登山鉄道を利用して強羅駅へ行ってからバスに乗るのもOK。強羅近辺から御殿場までは、観光施設めぐりバス1DAY TICKETの有効区間があります(大人1000円)。バスの運賃の合計金額が1000円以上になるなら、購入するといいかも。主要な観光施設の入場料割引などもあるので、計算してみてお得な方を選んでください。→観光施設めぐりバス1DAY TICKET|箱根登山バス

ちなみに…箱根湯本から乗ったSkylightという天窓つきのバスは、視界の解放感や景色は楽しめますが、夏の日差しが当たる時期はご注意。あ、あと箱根湯本からユネッサンいきのバスは長蛇の列&激混みでした。

箱根にはお得なチケットがたくさん!

箱根はイロイロお得なチケットが存在するので、自分が行きたい施設がお得なチケットを販売していないか調べておくとよいと思います。今回、私たちは美術館めぐりが目的だったのですが、複数の美術館チケットを同時購入した際に割引になりました。チケットは箱根湯本のバス停でも販売していましたが、美術館のチケット売り場にもセット販売がありましたので、要チェックですぞ。

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