プラハは建築物のるつぼ。見て歩きながらお土産もゲットだよ

カレル橋を渡ったあとは、土産屋が軒を連ねていました。

日本語で話しかけられて、客引きかと思いきや

日本語が話したかっただけっぽかったですw

こちらのオシャレな外観のお店、

マニュファクチュラ(MANUFAKTURA)という

自然派コスメのお店です。

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私は旧市街広場の近くの店舗で購入しました。

店員さんのお話を聞きながら

テスターをいろいろ使わせてもらったのですが

とっても良い香りなんです。

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ハンドクリームと、グロスを購入。

お土産にオススメです。

日本で売っていないところも、お土産にいいよね。

自分用に買うの忘れたよ…。

右のミューズリは、

ウィーンにもあったdmというドラッグストアで購入。

コチラも自然派のものがそろっていて、楽しいですよ。

 
さて、歩きます。

観光用のタクシーが、これまたカッコイイ。

石畳の道によく似合いますねぇ。

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橋を渡ると、城下町です。

プラハ城はすぐそこ(でもないかな)…ですが、

この日は宿へ帰って、次の日の朝イチに訪問します。


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この建物は、バロック建築。

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旧市街広場まで戻って、

ツェレトゥナー通を歩いてゆくと、市民会館があります。

コチラはアールヌーボー様式。

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さらに進むと、火薬塔。

コチラはゴシック様式。

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ちょっと歩くだけで、

様々な時代の建築物に出会います。

ここからムステク(Mustek)駅方面へ歩いて、

中央郵便局へ向かいました。

そう、チェコといえばカワイイ切手!!

ということで、端っこの切手売り場へ。

購入した切手は、早速エアメール用に貼り付け。

ハガキも、道中の土産屋で購入しました。

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保存用にもっと買えばよかったなぁ。

結局、手元に残ったのはウィーンの郵便局(自販機)で買った切手だけでした。

しかも、アルプスの山々が描かれたもので

たしかにオーストリアらしくはあるが、ウィーンぽくはないというw

この日は午後に到着して、

旧市街広場、カレル橋、散策とおみやげ購入と

弾丸旅1日目としては、まずまずです。

弾丸プラハ旅、まずは旧市街広場へ向かったよ

旧市街広場からカレル橋へ、のんびり歩いてみた

弾丸プラハ旅、何はともあれカレル橋へ

次の日は、たっぷりプラハ城に使って

旧市街広場の展望台へ上がったり、

カフェでケーキを食べたりしました。

というわけで

日も落ちてきたので、メトロでホテルへ戻ります。

ホテルの近くに大きな教会がありました。

もうほとんど住宅街なので

教会の周りにある小さな広場には

仕事帰りの地元民や

学生さんとかが憩ってました。

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観光地から外れてるし

割りあい簡素な作りのホテルでしたが

プラハで暮らす人々の自然な姿を

間近で見られたのは、貴重な経験かも。

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つづく

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