ノートルダムとサンシャペルは大混雑でした

前回の記事のつづきです。

(→パリ2日目はまだ続きます。ルーブル美術館をさらっとリュクサンブール公園で読書サンティティエンヌ・デュ・モン教会とパンテオン

ノートルダム聖堂

パンテオンをあとにして、ソルボンヌ横を北上してゆきました。

適当に歩いていると、観光地っぽい雰囲気が漂う一帯があったので覗いてみると、ノートルダム聖堂がどーんと登場。

ノートルダムドパリ!ってムダに言ってみたくなるのは私だけ?

実は、この日は来る予定ではなかったのですが、せっかく来られたので見学もしていきたいなぁと、ウロチョロ。

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写真だとちょっと分かりづらいのですが…、入場待ちの長蛇の列がありまして。

きっと屋内も混雑しているであろう空気感。

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天気の良いなか何が楽しくて手持ちぶたさに並んだ挙句、人混みに揉まれなきゃならないんだ!

ということで、外観の写真だけ撮ってまたブラブラ歩くことにしました。

天気の良い日はブラブラ歩くに限りますな。特にパリ!

足は靴擦れでちょっぴり痛かったんだけどねぇ。

サン・シャペル教会

さほど歩かないうちに、サン・シャペル教会へ到着。

隣に裁判所があって、それぞれの施設へ入場のために列が2つあります。

よくわからず私は裁判所のほうに並んでしまいまして、厳重な荷物検査を行って敷地内へ。

裁判官らしき人たちに「ボンジュール」と挨拶をされつつウロウロしていると、なぜだかサン・シャペル教会へ出ました。

な、なんと入口は2つありますが、敷地は裏ではつながっていたようです。

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長い列のできていたサン・シャペル側にたいして裁判所はまったく並んでなかったので、結果ズルしたみたいになり申し訳なかったです。

が、教会内への入場にはちゃっかりミュゼパスを使って時短レーンへ。

ちなみに、夜のコンサートのチケットは15時時点では満席でした。

てか、このサン・シャペル教会は1階(日本でいう2階)のステンドグラスが目玉らしいのですが(今知った)、前知識もなく訪れたので階段があることすら気づかずのグダグダっぷりwww

(国内、海外を問わずパンフレットをよく見ない私にはよくあることです…)

ポンピドゥセンターへ

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セーヌ川をわたりさらに北へ。

このあともブラブラと公園を突っ切ったりしつつ、マレ地区のポンピドゥセンターへ向かいました。

現代アートにはあまり興味がなく(とくに日本のしか見ていなかったからだと思う)、むしろ「奇抜すぎる変なもの」くらいにしか思っていなかったのですが、ポンピドゥセンターを訪れて様々なアーティストの作品に触れたら、自分の感性が現代アートに馴染むと気がつきました。

もちろん当初は、大好きなピカソやマティスの作品を目当てに訪れたのですけれど、思わぬ収穫があって嬉しかったです。

詳しくは、次の記事に書きます。パリ2日目、長いです。

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