直通列車がオススメ!ウィーン-プラハ間を移動

ウィーン滞在中、プラハへ1泊の弾丸旅行をしてきました。

その時の移動メモです。

ウィーン・プラハ間の移動には鉄道がオススメ

移動方法を調べたところ、飛行機はウィーンもプラハも空港が市街地から離れているので除外。

割安な高速バスもあるけれど、時間&体力面を両てんびんにかけて却下。

というわけで鉄道に決めたのはいいけれど、ウィーンには長距離の沿線が出ている駅がいくつかあって、どの駅を使うか迷いました。

常識的に考えれば、滞在地から一番近いところが便利。

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直通列車が通っている駅は、ウィーン中央駅、ウィーン・ミッテ駅、ウィーン・マイドリンク駅などありますが、私はウィーン中央駅からの乗継なしの直通を選びました。

オーストリア国鉄のサイト(ÖBB travel portal)に乗換案内があります。

列車の時間&料金などもこちらで出せませすので、比較してみてください。

チケットを購入する場所で、値段がちがう!?

な、なんと、チケットはオーストリア国鉄で購入するのとチェコ国鉄で購入するのではお値段がかなり違うのです。

購入する時期や席のクラスにもよると思いますが、私の場合にかぎっていえばウィーンでプラハ行きのチケットを購入したときは約8000円、プラハでウィーン行きのチケットを購入したら約6000円。

おなじ路線、同じ距離なのに、です!!

お得にチケットを手に入れる方法はいくつかある

ウィーンからプラハ行きのチケットを購入する際に、オーストリア国内分とチェコ国内分を別々に購入するとより安くなるらしい。

ただ、オンライン登録してチケットを印刷しなければならないので、私は今回は断念しました。

異国の地でプリントアウトできる場所を探してみるのもいいネタになったかもしれませんね。

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当日、ウィーン中央駅にて

というわけで、ただでさえ時間制限のある弾丸プラハ旅。

あわただしい当日の朝に切符を購入するというプチ・チャレンジです。

券売機の前に若いボランティア風のガイドが3人。

プラハまでのチケットを買いたいと伝えると、列車のなかで購入することをオススメされました。

窓口は当時、ドイツへ向かう難民で長蛇の列でした。。

無事、チケットを購入

「ありがとう!」とホームへ向かったそのとき気づいたのです。

ウィーン滞在もあと数日となり、ユーロ現金がほとんど残っていないことに…。

戻ると手が空いているのは違うガイドだったので、「さっき彼女にチケットは列車のなかで買うといいよって言われたんだけど、列車でカードは使えるかな?」と聞いてみました。

そのガイドいわく「カードは使えるかわからないし、列車の中で買うと高いよ。OBB(オーストリア国鉄)ファーストクラス用のラウンジでならセカンドクラスのチケットも購入できるから、そこで買うほうがお得だよ」とのことでした!

私はしつこく「カウンターならカード使える?」と聞くと「わからない。けれど、ラウンジでならもっと詳しいスタッフが教えてくれる」というのでラウンジへ向かいました。

若干たらいまわし感が漂いますがw若いガイドたちは親切で力を尽くしてくれたと思います。

ラウンジにはドリンクバーがあって、ファーストクラス客がくつろいでいました。

が、スタッフの姿が見えません。

列車の発車時刻まであと15分だし呼び鈴もないしで若干あせりはじめます。

後から来たおばあちゃんも困っている様子。

結局、待つこと数分だったのですが10分くらいは待ったような心持でした。

無事チケットも購入でき、カードも使えました。

時間には余裕を持って出かけましょう!!(特に海外)

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いよいよ、列車へ乗り込みます

ホームへ急ぐと、すでにセカンドクラスの客が並んでいます。

一抹の不安は的中です。ほぼ満席状態でした。

セカンドクラス車に乗って、予約ランプが点いていない席なら座ってOK。

予約ランプの点いているところは予約客が乗ってきますので、あけておかなければなりません。

私は一人だったので、わりとすぐに席を見つけることができましたが、数人での旅行をしている人はバラバラになってしまうことも。

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お隣さんとも気軽に話せた列車の旅

行きも帰りもお隣さんは女性でした。

行きはキュートで感じの良いお嬢さん。

帰りはもはや独り言とはいえないような声量でつぶやく淑女。

手作りマフィンをすすめられたのですが、プラハのカフェルーブルで食べたチョコレートケーキで胃もたれしていたので、泣く泣く辞退しました。

彼女は電車で通り過ぎる駅や風景をつぶさにメモしていたのが気になりました。

何に使うのか聞いてみればよかったなぁ。

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プラハに着いたら

そうそう。

プラハ駅に着いたら、ユーロをチェココルナに両替しなければなりません。

ユーロが使える店もあるらしいのですが、少数みたいですよ。

当時、1チェココルナ5~6円くらいの計算でした。

時間もないので、駅で一番はじめに見つけた両替所で替えました。

たぶんレートは悪いほうだったと思いますが、時間を買ったつもりです。

私が一番乗りだったのですが、そのあとズラーっと行列ができてました。

レートを気にするかたは、街で安いところを探してみてください!

小銭は手元に残しておこう!

メトロの券売機には小銭しか使えないので、窓口のないところは不便です。

両替したら、小銭を作ってキープしておいたほうが良いです。

駅のトイレも有料で小銭が必要です。

駅の観光案内所もまた長蛇の列!!

観光案内所で地図をもらえるのですが、列をかきわけて地図をもらいに行く根性がなかったので、キオスクで地図を購入しました。

有料であるぶん小さな道も載っていて、かえってよかったかもしれません。(自分へのお土産になるし…今は自室の壁に貼ってますw)

また、プラハ駅で撮っておいたメトロの路線図は、私にとってかなり役に立ちました。

(無料でもらえる地図にもメトロ路線図は載っていますが、スマホでさっと見られるのは便利なのでオススメ)

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メトロは路線が色分けされているので乗り換えがしやすく、時間短縮にもなりますので活用をオススメします。(→プラハでもメトロを活用しよう!

プラハからウィーンへ行く場合

ちなみに、プラハ駅から列車に乗る場合なんですけれど、10分前くらいにならないと到着ホームが確定しません。

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案内板の前にはたくさんの人が待っていました。

私がウィーンに戻ると知ってか知らずか「ウィーン行きを待ってるの?何番ホームかしら?」と話しかけられ、その瞬間にホームが確定したのでお互いに確認してほっとする一コマも。

旅行者同士はもちろんですが、プラハは主要な場所なら英語がよく通じます。


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日本でチケット購入できます

実は、日本でもチケットは購入できますw

忙しい人や、チケットがとれるか不安な人は、日本であらかじめ予約して行くといいかもしれません。(繁忙期など、取りたい時間が満席だと困るもんね…)

私は今回は思いつきでプラハに向かったので、当日購入を余儀なくされましたが、初ヨーロッパ旅行の時はレイルヨーロッパで日本でチケットを予約していきました。(日本語対応だったので)

若干割高になりますが(今見てきたら、上記ウィーンープラハ間だと10500円になってました)、安心と時間を買ったと思えば安いかなー?うーむ。

もちろん、オススメなのはオーストリア国鉄(ドイツ語、英語)、チェコ国鉄(チェコ語、ドイツ語、英語)のサイトであらかじめ購入して行く方法かなぁ。

参考までにどうぞ!

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