ニースから日帰りで鷲の巣村エズへ

※2014年2月の南仏旅の記事に加筆修正しています。

ニースから日帰りで行ける「エズ村」

ニース滞在中(ニース滞在記(2014.2))、トラムとバスを乗り継いで「鷲の巣村エズ」へ行ってきました。

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鷲の巣村というのは、中世期に小高い丘の上に築かれた、敵からの攻撃に備える要塞としての役割をもつ村。

エズは鷲の巣村のなかでも有名で、ニースから日帰りで来られることも人気のポイントです。

パリでも人気の老舗香水店フラゴナールの工場があるのも、このエズです。

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ニースからのアクセス

まずは、トラム(路面電車)でバスターミナルへ。

私はMassena駅から乗り、バスターミナルがあるVauban駅で下車。

トラムもバスも片道チケットは1.5ユーロ。

ちなみに1日パスは5ユーロなので、この日のようにトラムとバスをあわせて4回以上乗る場合は1日パスを購入したほうがお得ですね。

トラムもバスも、基本的にチケットを自分で刻印機に通します。

1日パスの場合は、初回だけ通せばOKです。

刻印機で打刻(=チケットを有効化)しないと、無賃乗車になりますのでお気を付けて。

トラムVauban駅を降りたら、青い標識「BUS」を頼りにターミナルへ。

私は深く考えず降車した人の流れについていったら大学に入り込んでしまいました。(笑)

思えば、彼らは観光客にしては個性的すぎるファッションをしていました。

ターミナルにはいくつかの路線バスがありますが、今回は112番バスに乗ってEze Villageで下車します。

日本のバスとおなじく降車ボタンを押すのですが、バス内では基本的にアナウンスがないのでご注意。

Eze Villageで乗客のほとんどが降りるので大丈夫だと思いますが、心配な場合はドライバーに話しておくと安心ですね!

所用時間は、約20分。フラゴナールの目の前がバス停です。

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観光案内所で日本語の地図がもらえます

まずは観光案内所で地図をもらいます。

日本語の地図もあります。暇だったのかバスのドライバーに話しかけられました。

彼は日本に滞在していたことがあるそうで、東京の地名をよく知っていました。

現地の人と話をするのはわりと好きですが、長話をして観光ができなくなると本末転倒なので、早々に切り上げて村へ。

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村は、中世の街並みそのもの。まさに、ドラクエの世界です!

朝、雨が降っていたのか地面が濡れていました。

たびたび太陽も顔をのぞかせましたが、空はほとんど雲に覆われており、そのおかげか観光客も少なくゆっくりと探検できました。

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植物園からのながめが絶景ポイント

頂上の植物園は、入場料6ユーロです。

絶景ポイントなので、ぜひ寄っていきましょう!

冒頭の写真も植物園から撮影しました。

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バスの本数が少ないので注意

空腹にボルドーワインを飲んで酔いがまわったものの平静をよそおい店をあとにし、教会で休ませてもらうことに。

バスの本数が少ないので、そのまま教会で待たせてもらって、エズへ帰りました。

教会も底冷えするのだけど、太陽も出ていなかったので外にいるよりは寒さがしのげます。

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帰りはAcroplisで乗り換えるルートになりますので、乗り越しに注意。

私は乗り越しました。(^^;)

朝9時台に出発、15時台には戻ってくるプランでも十分楽しめますので、ニース滞在時は足をのばしてみてください!

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